産後の体質の変化で敏感肌になってしまった

一般的にホルモンバランスに変化が起きやすく、肌荒れしやすいと言われるのは思春期の頃ですが、私は思春期に肌の悩みを抱えたことはありませんでした。

しかし、20代中盤に出産をしてから肌質が変化してしまい、敏感肌になってしまいました。

産後の疲れや、その後すぐに始まる休みなしの育児に疲れが溜まりホルモンバランスが崩れてしまった事が原因なようですが、人生で初めての大量の酷いニキビに悩まされる事となりました。

小まめな洗顔や市販薬では効果を得られず、皮膚科にかかりましたが処方された数種の塗り薬も即効性はなく、抗生剤も飲みましたがそれでも次々にニキビが出てきて、目の周りを除いて顔中に赤くはれたニキビが何個も出てきました。

結局、半年以上もの期間をかけて漢方薬を飲み続けたり、薬を塗って予防と治療を続けてやっと酷いニキビは収まりましたが、いまだに疲れが溜まったりすると大きなニキビがいくつか出始めます。

その都度、皮膚科を受診して処方薬をもらう生活です。

そしてニキビだけではなく、市販の化粧品・化粧水も商品によっては反応してしまい痒みやヒリヒリした刺激を感じるようになってしまいました。

新しい化粧品や化粧水を使い始める時には、無添加の商品を選ばないといけなくなってしまったので、不便に感じます。

ビタミン肌荒れというお肌に良いというビタミンのサプリメントも飲むようにしています。

無添加のオーガニックな化粧品とこのビタミンのサプリメントで敏感肌が改善されることを祈っています。

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