健康診断でひっかかった知人のその後

知人が20代の始めに高血圧と診断されたそうです。

職場の健康診断で最高血圧が180になり、最低血圧も120をこえたため、すぐに指導の対象になったそうです。

彼は一人暮らしで仕事が多忙、家でも仕事をしていました。また色々やりたいこともあったため、いつも眠るのは3時過ぎ、睡眠時間は4時間から多くて5時間とのことでした。

食事にもあまり興味がないようで、昼間は職場の昼休みに近くの食堂などで定食を食べたりしていましたが、夜はスーパーやコンビニで買ったもので済ましていたようです。

当然栄養のバランスはあまりとれていませんでした。

彼は普段から身体のいたるところに不調を抱えていました。

胃腸などの内臓系にも不調がありましたし、腰痛や肩こりなどの症状もよく訴えていました。そのために薬は手放せず、毎日なにかしらの薬を飲んでいたようです。

彼は少し前に残念なことに脳内出血を起こし、亡くなってしまいました。

高血圧が原因の一端になっていたようです。

それ以外にも生活習慣やストレスなど、様々な原因が重なってこのような不幸な結果につながってしまったのでしょう。

せめて食事に気をつけていれば、睡眠をとっていれば、運動をしていれば…私達周囲の人間も残念でなりません。

高血圧はサイレントキラーとよく言われますが、その言葉を目の当たりにした悲しい出来事でした。

これを期に私は20代の高血圧は本当に恐ろしい病気なんだなと今でも思っています。

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