40代の老眼が一番多いのではないでしょうか。

私は若い時から下手の横好きで、手芸の類が好きでした。

道具や本を買い込むのが趣味だったのでしょうか。

最近ようやく時間を作ることができたので、どれ一つ編んでみようとレース編みをしてみたら・・・

目が疲れてかすんで、その不調が出るので全然楽しくないんです。

試しに読書もしてみたら、やっぱり目が疲れるというか滑るというか、若い時のように時間を忘れて読書に没頭・・・ということがもうできないんだなと自分の老化を初めて感じました。

老眼でそれを感じる人って結構多いのではないかと思います。

気持ち、体力、見た目は本人の努力で保つことがある程度できますが、機能の低下というのはこれはどうしようもないと受け入れました。

周りに老眼について聞いてまわったところ、自分は30代後半から気がついてて40代で老眼鏡買ったよという意見がちらほら出てきました。

共通しているのは、元々の視力がいい人ということでした。

一方、私は近眼なので遠くのものが見えないのでメガネやコンタクトレンズで対応していたのですね。

家にいる時は裸眼でしたが、近くのものも特別見えにくいという状態も感じなかったのです。

で、私はもうすぐ40代になるのですが、もしも手芸をしようとしなければまだまだ自分が老眼になり始めているということに気がつかなかったままだと思います。

そういうわけで、早くから老眼になる人というのは、いち早く気がついた人ってことでもあるんですよね。

30後半ぐらいから、新聞が読みにくくなったなどで気がついたり、小さい字の本や手帳が見えにくいと感じたとかそういう話を聞きました。

無理をするよりは早めに・・・と老眼鏡を使うようにした人ばかりです。

以上のことから40代の老眼の人が多いんだなと思いました。

まあ知らない人からしたら、おしゃれでかけているのか、近視の人なのか、老眼鏡なのかなんてわかりませんし気にせず快適さのために老眼鏡を使う方がいいと思います。

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